就労継続支援事業について解説
ENTERPRISE PLACE
障害者就労継続支援A型としてスタートしたネクストも、特性や状況などに合わせてより良い支援を提供するため、B型事業所を併設し、A型とB型と連携しながら事業を展開してまいりました。一般的な雇用が難しい方の就労をサポートするA型と雇用契約を結ばずにマイペースに働けるB型から選べるため、知識と能力を向上させながら、それぞれに合わせた障害福祉サービスのご利用が目指せます。
就労継続支援事業について
平成24年に「障害者就労継続支援A型事業所」として出発したネクストでしたが、特性や状況、またはお悩みなど、さまざまなケースに対応し、よりご利用いただきやすいよう、平成27年にB型事業所を設立し、A型とB型を連携させた事業を行っています。
A型事業所とは
通常の事業所に雇用されることが困難です。雇用契約に基づく就労が可能です。この場合に対して雇用契約を結び、原則として最低賃金を保障し、就労の機会を提供すると共に、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などの障害福祉サービスを供与することを目的としています。
B型事業所とは
通常の事業所に雇用されることが困難です。雇用契約に基づく就労が困難です。この場合に対して雇用契約を結ばず、就労の機会を提供すると共に、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などの障害福祉サービスを供与することを目的としています。